BYBでの生活

角田匠(文学部2年)

 私は思います。
 小学生と大学生の仕事は「遊びと少しの勉強」である、と。この面で、両者は近似しています。それを踏まえた上で、私の一週間をご覧ください。

 私は文学部に在籍しています。文学部は他学部と比べ1.2年生のうちは勉強が忙しいです。ただ、小学生と比較するとやや少ないくらいです。勉強内容は小学生の頃よりもやや難しめですが、まあ基本は変わりません。

 小学生と大きく違う点はバイトです。私は、デリバリーのバイトをしています。とても楽です。友達との予定のない日の夜に、週2.3回を目安に入れています。デリバリーは時給も高めなので、これでも大体7.8万は稼げます。おすすめです。

 そして、遊び。ここでいう、遊びとは、食事、デート、飲み会、釣り、麻雀、会合、様々なものを含みます。先にも述べましたが、大学生の仕事は遊びです。この遊びは昼だけでなく夜も重要です。この面では、小学生の頃よりも、大学生の今の方がいくらか働き者になった気がします。自分の好きなこと、やりたいと思うことに、とことん尽力しましょう。また、夏と冬にはオフ期間もあり、みんなで海外旅行したり、免許合宿に行ったり、帰省したり、大学生にしかできないことがたくさんできます。

 もちろん、BYBの練習にも休まず行きます。小学生と違い、大学生の遊びは身を削ることはあっても、体を動かすことは少ないです。そのため、BYBでのラグビーは貴重なものです。短い時間で、集中して練習することで、効率よく、実のある練習ができます。また、土、日の練習は、夕方には終わるので、夜は空いています。そのため、時間を有効に活用できます。同期とご飯に行ったり、遊びに使ったり、家で休んだり、様々です。

 このように、BYBでの活動をしつつ、ほかの時間も充実させることができる。
ラグビーも続けたいけど、遊びにも尽力したい!と考えている人は、BYBに所属することを強く勧めます。メリハリのある楽しい生活を共に送りましょう。

松浦大悟(法学部2年)

私は今後のライフスパンにおける大学生のステージの優位性は、社会的責任からの猶予・自由な時間・健康な体であると考えます。それを踏まえたうえで、私の一週間の生活を詳細にみていきましょう。

月曜日 社会的責任からの猶予
国会議員のインターンに参加しています。インターンとは大人版キッザニアのようなものです。大学生はどこの利益団体にも所属していないため、政治やビジネスの場において自由な活動が許容されています。BYBではOBがそうしたインターンの機会を多く提供してくださるのです。リスクなしに経験が得られるこのチャンスを利用いない手はないでしょう。

‪火曜日~金曜日 自由な時間‬
授業以外の空白のコマには特に決まった予定を入れていません。大学では多くの人が自由な生活に喜びを感じる反面、自由であるがゆえの孤独感や責任に耐え切れずに何か決まりきった行動をしがちです。ですが私はそこをあえて自由な時間にしておくことで、常に自分がやりたいことは何なのかを考えるようにしています。

土曜日・日曜日 健康な体
高校の部活ような勝利至上主義ではなく、BYBでは純粋にラグビーを楽しんでいます。
健康という当たり前のものは失ったときに初めて気づくものです。社会人が数あるスポーツの中からゴルフばかりを選択するのは、けがのリスクや身体的な制約といった要因を考慮した結果でしょう。健康なのは今のうち。やりたいことを全力でやりましょう。

上村海人(理工学部2年)

 僕はBYBのなかでも一番忙しいと言われている理工学部に在籍しています。唯一の理系学部というのもあってレポートや実験があり、テストも大変です。こういった大学生活を送ることになるであろう新入生の中には授業とBYB、さらにはプライベートとの両立ができるか不安な人もいることでしょう。それでは僕の大学生活を見ていきましょう。

 理工学部は基本的に出席のある授業が多く、授業数自体も多いです。さらに、実験があれば一週間のほとんどをレポート締め切りのプレッシャーの下で生きていくことになるかもしれません。これこそが理系の大学生の醍醐味といってもいいでしょう。しかしこの苦労がいつか役に立つと信じて日々頑張っています。

 僕はバイトもしていて、スケジュール内の「バイト」は居酒屋、「(バイト)」は自分のパソコンを使って出来る採点業務です。前者は時給制で夕方に、後者は歩合制で空きコマなどの時間が空いた時にやっています。大学生にとって時間というのは命。無為な時間を過ごしてしまうくらいなら、その時間を少しでも有意にして学生生活を豊かにする一助として、僕はアルバイトを強くお勧めしたいです。

 さて、このように予定を詰めていると、どれほど充実しているとはいえ息は詰まるものです。気分転換は必要不可欠となります。そういった点で週3回のBYBでの練習は私にとってのオアシスともいえる場所になっています。終わらないレポート課題も忘れて、水入らずの仲間たちと楕円球を追いかける時間は僕の人生の中で何物にも代えがたいものであります。

 このように、僕は比較的忙しい生活を送っていますが不満は何もなく、とても充実しています。かといって全員がそうすれば良いというものではなく暇を謳歌し、人生について考えるのもよいでしょう。ただ、忙しさの中に見失ってしまうものもあれば、その中でこそ見つけられるものもあります。一度しかない大学生活。あなたの送る大学生活の1ページの中にBYBの私たちとの生活があればこれ以上の幸せはないでしょう。

 後半少々自分に酔ってしまいましたが、最後にみなさんに伝えたいのはこれだけ忙しくても単位をしっかりと取り、大学生活をこれだけ充実させることのできる団体はそうないのではないでしょうか?僕は自信をもってこのBYBに入ってよかったと言えます。みなさんのことをお待ちしています!

中村玲奈(マネージャー・文学部1年)

私はBYBのマネージャーをしています。 いろんなサークルがあってどこに入るか迷うな…と思っているあなた、BYBがありますよ。 BYBに入りたいけど勉強や私生活と両立できるかな…と思っているあなた、いまからその不安を吹き飛ばして差し上げましょう。

私の1週間のスケジュールはこちらです。

このスケジュールとともに悩める子羊の疑問をQ&Aで答えていきましょう。

Qバイト・インターンは何をしているの?

A2つしています。1つは居酒屋です。 もう1つは家の近くのイタリアンレストランです。 2つとも時給もよく賄いも美味しく従業員の方も優しい人ばかりで自慢のお店です!! バイトはパッと決めるのではなくよく考えて自分はバイトに何を求めるか(時給、シフトの 自由さ、楽さ、賄いあるか、家の近くか、将来につながるか、など)優先順位をはっきりし て決めた方がいいと思います。(私は賄いがある時給がいい所、を大前提に決め今のところ でバイトしています。)

Q暇なとき何をしているの?

A大学では友達と食堂で話したり、メディアで勉強(嘘です、寝てますケータイ触っていま す)しています。大学の授業がない日(全休)はバイトをしています。バイトもない日は家 から一歩も出らずごろごろしたり、一人カラオケに行ったり、ショッピングしたりとQOL をあげてます。 たまにBYBの先輩が弾丸ドライブに連れて行ってくれたり、鍋パのお誘いとかもしてくれま すよ!

Q単位、授業はたいへん?

A大丈夫だと思います。なぜなら私が単位とれるのですから。 (もちろんテスト前から必死に勉強はしますが…) 授業の半分以上が私にとってちんぷんかんぷんですがBYBにはいろんな学部の人がいるので 先輩を頼りましょう!! 再履(前年度において、単位を取得できなかった授業などを、次年度にもう一度学習するこ とを意味する語)はしないように頑張っています!

Q兼サーはできるの??

A私はBYBの他に生協学生委員会というのに所属しています。BYBの活動は週2回で全く支 障がないので兼サーもできるのではないでしょうか。 (入っているサークルによってはよく分からないですが…) BYBに兼サーをしている人は数少ないですがそれほどbybにコミットできて楽しいという証 拠ではないでしょうか!

Qそれぞれ両立できている?

Aバイト、BYB、授業、兼サー、両立できています。両立できていなかったら今BYBに所属 していないでしょう。BYBの活動は土日の2時間なので全く支障はないです。

いかがでしたか?マネージャーから見たBYBの良さが少しでも伝われば幸いです。現在BYBではマネージャーをの力を必要としています!私と一緒にBYBを支えていきませんか?みなさんのことを心よりお待ちしています!