5月18日に行われたKCRF第三戦となるGW戦は12-46(前半7-31)で敗北しました。
試合は序盤から相手のFWに苦しめられます。前半1分、相手のモールで15m押し込まれて、先制トライを許します。その後も、FWの力強い突破や攻撃的なスクラムで、相手に常に攻め込まれ自陣でプレーをさせてしまうことが多かったです。
セットプレー後のバックスの攻撃や、FWのテンポの速い攻撃により立て続けにトライを許し、前半27分で0-31という苦しい展開になります。しかし、BYBは前半40分に敵陣ゴール前5mで得意のモールを組み、初トライを取ります。前半は7-31で折り返しました。
前半はBYBのアッタクがなかなか継続せず、何度もペナルティをしてしまう局面が続き、相手の有利になるような試合展開にさせてしまいました。また、メリハリのある相手のアタックに翻弄されDFの穴を突かれてしまい、BYBの思うような強いDFができませんでした。
後半は新入生も含めてメンバーを入れ替えました。後半46分、自陣ゴール前でBYBはペナルティを繰り返し、ピンチが続き、相手ボールスクラム後にそのままBKにトライを取られてしまいます。その後もBYBのキックミスから、DFラインがままならない状態を突かれ、そのまま相手のFBからのカウンターでトライを許します。
反撃したいBYBは後半54分、敵陣ゴール手前から得意のモールで再び押し込みトライ。12-41とします。その後はDFの連携も生まれ始め、BYBの攻撃時間が増えたものの決定力に欠けトライを取りきれずに、後半73分にダメ押しのトライを許し12-46で試合終了となりました。
試合を通してモールが十分通用することが証明できましたが、DFの連携、ボールキャリアーへの寄りの速さ、ラックファイト、スクラムのマイボールキープなどの課題が出てきました。
KCRF全敗という現実を真摯に受け止め、夏で課題を克服し秋で倍返しすべく、BYB一同練習やトレーニングに勤しんで参ります。引き続き応援よろしくお願いします。
(2年 広報 大竹智武)