VS 法成工

VS 法成工

1部昇格がかかった大一番、法政工との入替戦は12-26(前半5-19)で敗戦しました。

前半は中盤でディフェンスをする場面が多く、苦しい時間が続きました。しかし、入替戦にむけて1か月間強化してきた組織ディフェンスが実を結び、相手の反則を誘うことが出来ました。前半10分ごろトライを許したものの、18分SO長岡のキックで50-22により敵陣でラインアウトを獲得し、強みであったモールでトライを奪います。

その後、1年生FL古河のタックルやFO加曾利のジャッカルが光りますが、攻撃でのミスから攻め込まれ、24分、前半終了間際にトライを許し、14点差で前半を折り返します。

後半も守りから流れをつかみます。相手のラインアウトから前に詰めるディフェンスで相手のミスを誘いボールを奪うと、大外まで回し最後はPR記野が左端にトライ。キックも成功し7点差まで詰め寄ります。

しかし、相手も粘り強く、中々次のトライが奪えません。試合終了間際にダメ押しのトライを取られ、勝利をつかむことが出来ませんでした。

練習で培った練習の成果を十分に発揮できた一方、一部リーグの壁の厚さを感じる結果となりました。この日を持ちまして、チーム北村のシーズンは終了いたしました。

OBの方々を始め、暖かく応援してくださった方々、ありがとうございました。来年度はこの悔しさをバネに必ず1部リーグに昇格いたしますので、今後ともBYBのご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。(主務 稲垣堅斗)

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